高齢者見守り支援


ウェルフェアは、山梨大学医学部、NPO慢性疾患診療システム研究会との実証研究(南アルプス市)へ参画し、実証実験を行っています。ウェアラブルデバイスを活用した高齢者見守り基盤ソリューションの研究開発とビジネス化に着手しています。

デジタル技術を用いた
緩やかな見守り

スマホ+ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ)により、日常の健康情報(運動・心拍・睡眠)を把握し、自らの健康維持増進に、また日常生活の変化を見守るために活用するためのプロジェクトとして、山梨県、南アルプス市の支援のもと、山梨大学医学部、がNPO慢性疾患診療支援システム研究会(以下「慢性」)・山梨県見守りセンターとともに令和3年度より開始しました。

現在、30名弱の高齢者の方がFitbit Chargeウェアラブルを連続装着し、健康維持増進に役立てていただいています。

高齢者見守りソリューションの研究開発

現在、ウェアラブルデバイスを活用した高齢者見守りソリューションの研究開発を行っています。
利用者の体調変化を、デバイスを通じて察知し、必要な関係者(家族、介護者など)へ伝達する仕組みを構築しています。


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